本日のピットレポートです。レッカー搬送でご入庫いただいたのは、常連様のMINI F60 クロスオーバー。
「左前の車高が異常に下がっている」とのご報告通り、タイヤがフェンダーに干渉して自走不能な状態でした。
原因はスプリングの「破断」
診断の結果、なんとフロントのコイルスプリングが真っ二つに折れていました…。
走行10万キロ超えという経年劣化に加え、冬場の通勤ルートに撒かれる大量の**融雪剤(塩カリ)**によるサビが原因と思われます。
愛車を守るための予防策
こうしたトラブルを防ぐためにも、冬期間であってもこまめに高圧洗浄機を使い、タイヤハウス内のサスペンション周りに付着した融雪剤を洗い落とすことを強くオススメいたします!
F60に限らず、走行距離が伸びている方や足回りの違和感(異音や左右差)が気になる方は、手遅れになる前にぜひ点検をご相談ください。🙇🏻♂️