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MINIメンテナンス

F系前期型ギヤセレクター修理

当ブログをご閲覧いただきありがとうございます。🙇🏻‍♂️
過去の修理ネタで問い合わせが多い 
『F系前期型ギヤセレクター修理』
を再度アップさせていただきます。
ちなみに同年代のBMWの1、2、X1.X2等も共通でございます。
IMG_2123常連さんのF54クラブマンが修理でご入庫されました。🙇🏻‍♂️
IMG_2149突然、メーター内に『車両動き出し注意』なんて表示されたらビックリしますよね!😨
IMG_4455ご覧の通りアイドライブの画面にも
『停車時にはパーキングブレーキをかけて下さい 正規ディーラーで点検を受けて下さい』とさらに追い打ちを掛けるワードが連発です。診断機ではシフトレバーがパーキング位置でロックされないという内容。 
FullSizeRender
IMG_2146F型あるあるのトラブルにつき佐藤サンが手慣れた手つきでサクサクバラして行きます。
FullSizeRenderシフトレバーをそっくり外して問題の箇所を特定し修理いたします。
これがシフトレバーユニットです。
Dに行けばASSY交換の対応になるハズ。
実はこの部品だけで93,390円也!
プラス工賃30,000円以上のコースは間違い無いです。😱
FullSizeRenderさらにバラして~
FullSizeRender元凶にたどり着きました!
樹脂パーツの強度不足が原因のようです。
問題個所を修理いたします。
FullSizeRenderパーツ破損によりシフトレバーをパーキングにしてもセンサーを作動させることが出来なかったという状況です。 
残念ながらこの部品のみの単品供給は無くASSYでの交換となってしまいます。😩
修理後は画面表示も消え、エラーコードも消去出来ました。
今回の修理費用は33,000円(税込)です。
F54、F55、F56、F57、F60までの同世代モデルは大半が同じパーツを使用しておりますので今後増えると思われるトラブルです。
F型お乗りの皆さん、万が一の場合は当店へ駆け込んで下さい。🙇🏻‍♂️