昔からイヤというほど見てきたタイヤですが、改めて見た目のデザインがカッコイイなと再認識した『ミシュランパイロットスポーツ4S』。
当店のお客様でも熱烈なファンが多い銘柄です。
このパイロットスポーツ4Sの高性能を語る上で意外と知られていない部分がございます。
タイヤの性能を見極める参考指標のひとつとしてトレッドウェア(耐摩耗性能)という数値があります。
トレッドウェアとは耐摩耗性を数値化したものです。
一般的なエコタイヤはトレッドウェア360~680など数値が大きくハイグリップなラジアルタイヤではトレッドウェア100~240が大半です。
サーキットコース用のSタイヤは40~100といった具合に、よりグリップを必要とするタイヤの耐摩耗は数値が低くなってます。
トレッドウェアの基準値は100。
トレッドウェア【200】のタイヤは【100】のタイヤよりも2倍の耐摩耗率という意味です。
ではどこに表示されているか?
実はタイヤにサイドウォールに記載してあります。
ヨコハマタイヤのフラッグシップモデルADVANスポーツV103は【240】
ピレリラインナップ中で最高峰モデルのPZEROは【220】
そしてミシュランパイロットスポーツ4Sはナント!【300】
これだけグリップするにも関わらず断然、長持ちするのはスゴイ技術なんです。
美しいデザインは機能美から来るものなんですね~。
デモカーのF57JCWにも装着しておりますのでご試乗可能です。
尚、当店で扱うミシュランタイヤは正規輸入品ですのでご安心下さい。🤗