最近、80年代のA-Carが増殖中です。まずはシボレーマリブワゴン。基本的なシャシーはエルカミ-ノと共通しており、とにかくジャストサイズ!正真正銘、ラストモデルのマリブワゴンです。デカ過ぎず、小さすぎないボディは日本の道路事情に合っております。ちょっと、ヤレたボディも雰囲気ダップリです。名機?305EGに搭載されるキャブはHolly500cfmの2バレル。原油価格高騰の昨今、いかに消費燃料最小に食い止められるか?目指せリッター、10㎞をコンセプトに製作された車輌です。結果はいかに・・・。今度、オーナー様に聞いてみます。
もう一台は、シボレーモンテカルロ。マリブ、エルカミと同じGボディを持つ、2ドアクーペです。映画『トレーニングディ』の影響で79年式が人気との事ですがこの車輌は88年式です。末永く、大事に乗って下さい。
昨日、お隣り宮城県の名取スポーツパークにて開催されるブルーパニック主催『トラックマスター』に参加するために東北入りしたMOONEYES
のスタッフ3人が遊びに来てくれました。帰省ラッシュの中、遠回りしていただき大変ご苦労様でした。本来であれば、エルカミオーナーの自分も是非、参加したいカーショーですが本日はお盆前の営業最終日につき参加出来ません。来月開催される『オールオッズナショナルズ』での再会を約束して彼らは仙台へ。
さすがムーンアイズ!トランスポーターもしっかりカスタマイズされております。ご存知、WILDMAN石井サンのピンスト&レタリングもキマってます!



