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嫁に出す父親のキモチです。

再チャレ

車検

先週の月曜日、エルカミの最大の鬼門でもある車検を取得しに山形の陸運支局に行ってきました。関係各位のご協力によりキャブのセッティングもバッチリ!チェリーボム仕様のマフラーにナント、シルビアの触媒を溶接にて取り付けました。前々日に近くの検査場にて排ガスのチェックをしたのですがギリチョン、セーフでした。しかし、当日、支局近くの前検査場での数値は、COはナントかなったものの、HCが大幅に規定値をオーバー!やはり、近くにいると、毒ガス的にニオイがします。(嫌いなニオイじゃないケド・・・。)早速、アメ車の駆け込み寺的ショップ『フルフロー』のS氏にTEL。『バンバン吹かさないで、2000回転から3000回転ぐらいでしばらく、ゆっくりと吹かして下さい』とのコト。検査レーンに入る前にしっかりとハーフスロットルでのアイドリング。プローブをマフラーに突っ込み、気になる結果は○×式の掲示板に出ます。
結果は×。
しかし、ある年式から規制が変わったため、テスターの切り替えをしなければなりません。前の車が高年式のクルマだったために切り替わっていませんでした。
切り替えた結果は・・・・・・・・・。○!見事、パスいたしました。そういえば、2年ほど前69カマロの車検の際もココでは泣かされたコトがあります。

もう通ったも同じと余裕で測定レーンに入り、寸法及び重量やを計測いたします。
そしてコレで終わりと思った瞬間、ホイールに強度規格(JWLやDOTのコト)を表示が無いと指摘されました。でも、コレは3rdカマロ純正のI-ROCホイール。楽勝に通るハズ・・・・。カマロとは言わず、GMの純正ホイールを強くアピールしたら
検査員の方が『ソコにジャッキとクロスレンチがありますから、外して見せてください』自信満々に外すと、アレッ!どこにも無いじゃないですか・・・・。規格のマークどころかGMやシボレーのマークもありません。そして、あっさり『ダメですねぇ。再検です』結局、その部分を再検とし、翌日にラリーホイールは履き、再チャレンジした結果見事、予備検査を取得いたしました。