日曜日の午前2時
にいざ、出発!睡眠時間1時間でがんばりました。
結局、クラウンの完成は夜の9時半!ローダウンの具合いはマイルドロワード、これがまた大人っぽい!早朝5時過ぎに蓮田SAにてクジラクラウン&ブタ目マークⅡバンと合流、ちなみにこの2人の愛車は当店にてお買い上げを頂きました。27歳と25歳の彼らは自分が生まれる前の車を乗るというニュージェネレーション旧車マニアです。何で蓮田SAで待ち合わせしたかといいますと彼ら2人は福島県会津の在住なんです。
首都高の抜け、湾岸線を通り7時過ぎに無事到着。会場周辺は、カーショーに出品するクルマやら、ギャラリーのクルマやらでソレっぽいクルマでいっぱいです。
台風も避けてくれて絶好の秋晴れ
会場はアライベイサイドオートオークションです。海に面しており、ロケーションは最高です。会場内にはスワップミートも数多く立ち並び、旧車パーツや古着までいろんなモノが売られておりました。
ムーンアイズのスタッフの誘導に従い縦列して並んだのですが入場する際にタイムラグがあり3台並べなかったのが残念でした。
さすが天下のムーンアイズ
テーマが「集まれUSA的カスタムされた国産車」の通り参加台数200台以上!中でも今回のフューチャーカーでもあるクラウンの台数は特に多く、レベルも高いように思われました。ムーンアイズの代表シゲ菅沼氏は以前から『クラウンクラシックス』と題しオールドクラウンをカスタマイズし、ファンを魅了してきた第一人者。自分も以前からクラウンオーナーとして一度参加したいイベントでした。自分的には仕上がり具合、70%出来でしたがエントリーした50系の中でのコンディションはNO1!ギャラりーに囲まれ、写真撮影されている光景を見ているだけで、ここ2週間ほどの濃厚過密スケジュールをこなした甲斐がありました。

このバリカンコロナはお友達でもあるムーンアイズのスタッフK氏の愛車です。以前、ダッヂダスターを乗っていてそのテールレンズがひどく気に入り、スペシャルオーダーで本国から取り寄せ『さて、何に付けようか?』と考えた挙句にコロナに決めたとのコト。ファットなタイヤにケツ上げ具合・・・。かなり、ふざけてます。

会場内に唯一のアメ車。そうです。ムーンアイズ代表の87エルカミです。この車高のバランス、絶妙ですねー。確かエンジンはLS1(コルベットやカマロに搭載される強力モーター!)が載っていたハズ。参考にせねば

このカーショーを通じて感じたことはペイントやロワードの大技はもちろん、デカールの貼る位置など、すべてはバランス&センスでクルマは生まれ変わるということです。このバイオレットも典型的な1台です。伝統のダットサンのワークスカラーのトリコロールとレタリングをバランス良く配しているあたりはヒジョーに参考になります。昔、その辺でゴロゴロ走っていたオッサンバイオレットがこんな風に生まれ変わるとは・・・。恐れ入ります。



