先日、お約束いたしましたメカニックの観点からの最も嫌な輸入車BEST3を発表いたします
まず、第3位はシボレーアストロ、GMCサファリとのコト・・・。当店に修理に入る年式をあらためて確認しますとダントツ多いのが1997年式!エアコンにダイナモ、ワイパーモジュール、パワーウィンドウはモチロン、テンショナー、アイドラーまでよろしく壊れます。
でも、致命的な壊れ方をした車両は1台もありません!それらの部品さえ交換すれば大丈夫です。
最近多いのが空調関係のトラブルです。アストロの空調システムはバキューム方式を採用しているため経年劣化によるホースのひび割れのトラブルがよくあります。
加えましてほぼ100%ガタツキが出て車検もパスしない部分がアイドラアームです。コレはGM純正(ACデルコ社製)を使うより、社外品を使うのがベターです。造りがしっかりして耐久性もあり、しかもとってもリーズナブル!
現在10台ほどのアストロの管理をさせていただいておりますがみなさん、そんな少し手の掛かるアストロ&サファリライフを逆に楽しんでおられるようです。
世界的な大ヒットによりミニバンの代名詞もとなったアストロ&サファリも昨年、ひっそりと幕を下ろしました。
中古の相場もだいぶ下がっており程度の良いモノも流通しております。アストロ&サファリに興味がある方、今が買いです。
