毎週水曜日になると同業者より誘いの電話
が入ります。「明日、どぉすんの?」ってカンジで・・・。そうなんです。翌日に開催されるUSS東京への誘いです。きっと、自分も含めまして同業者は最も行きたくないオークション会場かも?
新会場になってからはキレイになりましたが、いろんな人種(以前はターバンを巻いた外人もいたからオドロキ!)のバイヤーがごった返し、あきれるくらい膨大なモータープール(端から端まで3キロぐらいあるはず?)の中、会場の外周を巡回するバスに乗ります。そして一番近い停留所で降り出品番号を手掛かりにひたすら歩きます。炎天下
、アスファルトの照り返しをまともに受け、遠くに目を移せば蜃気楼が見えるオークション会場もココならでは。そんな一日中、日陰なんて出来るわけのないところで細心の注意を払いながら下見を致します。
下見をしたら希望の車両が出るまで待ちます。これが結構キツイ。
いつも朝9時よりスタートし、夜は10時ぐらいまで1万5千台以上出品されます。この中のたった数台、時間にすれば1分少々のために下見をして何時間も待ちます。それこそ、500台以上の展示規模で運営されているビックディーラーの方達は違いますが・・・。その待ち時間を有意義に過ごすお友達が1人でも多くいた方が気が楽ってもんです。だから、お誘いの電話が来るんです。
結局、本日は居残りです。午前中はスタッフの我妻クンのお父さんが乗る予定の軽トラを落札いたしました。
昼頃、「なんで来ねーの!こっちはもう、アツくて溶けそうだぁああー!」と仙台の業者サンより電話が入りました。ホント、お気の毒様です。でも来週は自分もその洗礼を受けたいと思います。
そこでご報告。輸入車や旧車で現車下見を絶対に必要な車種をお探しの方!7月6日(木)のオークションに行ってきます。会場より機関系の状態をはじめ、ダメージ状態を写メールにて分かり易くご説明いたします!モチロン無料で実施いたします!ご希望の方は前日の5日(水)までご来店下さい。お仕事帰りでも大丈夫!
前日の水曜日の夜はナント、10時までOKです!
この画像は前回行った際のオークションに出品されていた1台です。そう、懐かしのブタケツローレルです。ホイールはお決まりのハヤシでした。んー、こう見るとバラクーダにそっくり!
