報道によると平成18年豪雪を超える勢いだとか・・・・。
街中の道路脇はカベ状態。
車道に出る際にはヒヤヒヤもんです。
イチかバチかで出るコトも多々ございます。
こんな時は先っちょを出して左右の確認が出来るフロントカメラが役立ちます。
デザインはイマイチですが、背に腹は代えられません。
話しは変わって昨年より当店、強力プッシュのBMW!
売れ線の3シリーズ、5シリーズはもちろんFRレイアウトです。
BMWは冬が苦手なハズと思っておられるお客様にご体験いただければと思い、試乗車を用意いたしました。
今回、用意した試乗車は中古市場でまだまだ人気のE46 325i Mスポです。

しかも装着するスタッドレスタイヤは10年前に製造されたミシュランです。
これで苦も無く安全に走れればBMWも大アリ!と思って下さい!
先日もお客様と米沢でも有数の豪雪地区の121号線からさらにキテる峠道を雪上インプレを敢行いたしました。
結果は見事に◎です!
坂の途中からの再スタートも難なくこなしました。
コーナーリング中にアクセルを踏み込んでも50:50の理想の重量配分に加え、電子デバイスが良い仕事をしてくれるおかげでスイスイと走ります。
普段は国産コンパクトの4WDを乗っておられるお客様でしたが何の不安も無く乗れたと絶賛しておられました。
皆さんもどうぞ、お気軽にご試乗下さい。
乗らないと分からないBMW。
今さらのようなウンチクですがBMWには「DSC」(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)という電子デバイスが付いております。
簡単に言うとトラクションコントロール+横滑り防止装置的なモノです。
通常のトラクションコントロールと、車の挙動を感知(アンダーやオーバーステア等)して4輪のブレーキを独立して制御し、アンダー・オーバー・スピン等の危険を回避するスグレモノです。
「DTC」(ダイナミック・トラクション・コントロール)は「DSC]の制御を弱めて、一定量のスリップとスライドを許容し、スポーツ走行等が出来る機構です。
改めて自分が乗って試した感想は。
「DSC」モードはアクセル踏み込もうが、急ハンドル切っても車が不安定になるようなことは無く、終始安定。
でも、滑りやすい路面では前に進み難く感じました。
トラクションコントロール効きまくり、電子デバイスの制御が入るので『ケツが出るかな?』と思った瞬間に安定姿勢になるよう整えてくれます。
これはスゴイの一言。
「DTC」モードは トラクションコントロールも入りますが、適度なテールスライドもアリ、トラクションコントロールが入り過ぎないので発進時も前には進み易く気持ち良く走れます。
雪道ならこっちかも。
E90の323iも入庫いたしましたので乗り比べたい方はお申し付け下さい。
BMWで雪道を走る歓びを是非、ご体感下さい!
補足になりますが10年前に製造されたスタッドレスタイヤは硬化が進みアイスバーンでの制動性能は厳しい結果となりました。
やはり、出来るだけ新しいスタッドレスタイヤをおススメいたします。

