本日で仕事納めです。
年内中はひとかたならぬご愛顧を賜り、誠にありがとうございました。
来年も皆様方に喜んでいただけるオモシロいクルマをご提案、出来ますようスタッフ一同、頑張りますので宜しくお願いいたします。
昨日、常連のお客様にお買い上げいただきました『キャディラック XLR』
オークション会場では何度か見たことがございますが、改めて見るのはお初でございます。
2シーターのロードスターはとにかくスペシャル!
ルーフ部は電動式のメタルトップを採用し、オープンと静粛性が保たれるクーペでの走行を両立できるボディスタイルです。
『ブルガリ』がメーターやリモコンキーをデザインするなどキャディラックのフラッグシップにふさわしい内容です。
このクルマ、本国で発売当初は大ブレイク。
オーダーしても1年待ちの状態。
マドンナやマイケル・ジョーダンなどが乗っていることもあり、さらに人気が集まったそうです。
メーカーの思惑はただ大量生産するモデルではなく、世界での販売台数を年間5800台と絞り、プレミア性を維持していきたい考えだったとのコト。
しかし、2008年秋に発生したリーマンショックの影響により、販売台数が激減。
その後、経営破綻したGMの再建する際のラインナップの見直しにより2009年春をもって生産が終了したストーリーを持つクルマです。
XLRのCMをご紹介いたします。
XLRで駆け落ちを決行する娘。
それを父親が止めるのかと思いきや、
「XLRは俺のだから、母さんのクルマに乗って行け」
完全なるパロディ。
このプレミアムなクルマに対しこのCM。
日本では絶対にありえませんね。
