今日はレクサスのフラッグシップモデル『LS600h』に乗る機会がありました。改めてV型8気筒の5000ccにお家芸のハイブリッドシステムを組み合わせたユニットはエンジンの駆動力にモーターの力が加わり、6000cc級の動力性能を発揮することからLS600hと名付けられたそうです。
動力性能は、確かに6000cc並み。ベースとなるエンジン自体がV8とあって十分にパワフル。そこに高出力のモーターを加えることで、ゼロ発進の加速はまさに快感ですね!
最近、『高級サルーンカー』に乗っていないせいもあり、この雰囲気に酔いしれました。
最新V8は♪ドロドロでは無く、シューッと空間移動が可能です。
いろんな意味も含めてこのようなクルマを乗りこなせる人になりたいモンです。

