最近になって気が付いたことがあります。
実は、自分がCピラーフェチだったコトを・・・・・。
自分がカッコイイと思うクルマに共通している部分は必ずCピラーのデザインが秀逸であることが条件です。あくまでも独断ですが・・・・。
例えばこのクルマもそうです。
最終モデルのエルカミーノのCピラーデザインは抜群に良いのですが、’70年代後半から’80年代かけて、すべてのアメリカ車が余儀なくされたダウンサイジング。
その象徴とも言えるGボディはトレッドが狭い!
そのため真正面からみると実にマヌケに見えます・・・・。
しかし、そのギャップがまた、よろし!
とアツく語ると、『いよいよ変態の域に達したな』と常連のお客様に言われます。
ハイ、かなりキテます。

