前回に引き続き独断にてセレクトさせていただきました。上位5台をご紹介いたします!
無類のピックアップ好きの自分ですがこの日産ジュニアはノーマークでした。働くクルマのトラックでこのようなコンディションまで仕上げるご苦労をお察しいたします。
このS30Zはセンスフルに仕上がっております。眩しいくらいのオレンジがUSっぽさをさらに強調しております。デュアル菅にバーフェンが◎です!
ひときわオーラを放つベレG!さらにレーシーに仕上げられたスタイルは完璧です。
喰わず嫌い?いやいや、勉強不足でした。やっぱりエスハチはカッコイイ!こちらもステキなおじ様が乗っておられました。あんまり見ると発作が発病しそうなので近づかないようにしておりました。
ナンバーワン!のLBです。走行3万キロのワンオーナー車でペイントも新車時そのままとのコト!ダルマファンの方には申し訳ございませんが自分は絶対にLB派です。しかもお約束のバナナテール!
イイ顔しております。ダルマに比べロング化されたノーズとリア周りがバランス良いですね!
勝手に付けた次点のおクルマはこちらです。ありがちな速さを求めたモディファイではなく脱力感あふれるS30Z!バンパーに付けられたオーバーライダーといい、カリフォルニア必需品の階段ルーパーも実に素敵です。

ランキングには関係ありませんがシートベルトの義務化と関係が無かった昭和の象徴とも言える一枚。センターピラーレスの330のウィンドゥ部のデザインが際立っております。
100年に一度の不況と言われて最中に開催されたイベントですが、そんな事を微塵も感じさせない状況にホッといたしました。参加されている方はもちろん、その会場に居合わせた方全員に笑顔がありました。その主役となるクルマが持つパワーは改めてスゴイ!!
