BLOG

お宝

旧車日和の一日でした。

ポスター

おとといの日曜日、隣町、高畠町にて『クラシックカー レビューIN高畠2006』が盛大に開催されました。2年に1度の隔年開催は今回で5回目とのコト。高畠町をはじめ、商工会等の地元の団体で運営されています。実はこのイベント、参加するのはもちろん、見に行くのもはじめてです。当初は地方のイベント(失礼!)だから大したモノではないと思っていたのですが実際に会場へ行ってみれば老若男女を取り混ぜたスゴイ人

5

今までも様々なカーショーにエントリーしたことはありましたが、このイベントではじめて感じたことがありました。それは、エントリーしているオーナーもそれを見に来ているお客様も『もてなされている』ということです。今までは、主査者の営利目的だけで開催されるイベントにしか参加したことが無いためそのギャップは天と地ほどあるように感じられます。5千円のエントリーフィーでありながら、昼食から始まり、記念ポスターや地元の名産をぎっしり詰め込んだギフトなど
内容は充実しております。お土産の中には500円のガソリン券まで入っておりました。高畠町のパワーをあらためて感じさせていただきました。

6

本題のカーショーは、日本車、英国車、独車、米国車がズラリ142台!商店街を歩行者天国化し10メートルごとに展示します。エントリー車を全部見て歩けば、商店街の隅々まで歩いたことになります。間に生バンドの演奏や、フリーマーケットコーナーがあったりとお客様を飽きさせない演出にも感心させられます。

3

エントリー車の大半が、旧車マニアのバイブル『ノスタルジックヒーロー』や『オールドタイマー』にも出ているようなクルマがほとんどで、グラビアページを飾ったクルマも多数展示されておりました。ほとんどのクルマはストック状態。ノーマルをキープし続けていることが大前提です。ウチのクラウンのようにフェンダーミラーを取り外し、ドアミラーと交換しているクルマは皆無・・・。チョット温度差を感じながらのエントリーです。

7

途中、商談が入ってしまいスタッフに迎えに来てもらい、午後2時過ぎのパレードが始まる頃に戻りました。沿道のスゴイ人垣!視線を感じながらのクルーズです。恥ずかしい
パレードに参加しているクルマの大半には同乗者がいるのに自分は1人・・・・。そして中心街に差し掛かったあたりのギャラリーはピークに!(左右の歩道には1千人以上!)交通整理のため、その場所に止まること3分以上!これが異常なぐらい長い!
『早く進んでくれぃ!』と思っていた時、沿道から聞き覚えのある声、ラッキー!ウチの小6になる愛息です。嫁サンと一緒に観に来てくれたらしく、その場で同乗してもらいました。フゥー、助かった!ようやく慣れ?周りをゆっくり見渡せば、お客様や友達、取引先のセールスの方など、知っている顔がズラリ!見る立場と見られる立場、変われば変わるモンですね。このパレード、病み付きになるという話しもあるようです。

2

パレードの終点、町役場に到着し閉会式を無事に終え、解散です。
商店街の活性化の狙いは見事に当たり、県内外の観光客(公表4万人!)も多数訪れたそうです。参加者の皆さん、運営されたスタッフの皆さん大変ご苦労様でした。
ロングディスタンスは山梨県甲州市よりミゼット(3輪車)でエントリーされた方でした。ホントに自走で帰られたのでしょうか?